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電マオナニーは危険?感度が悪くなってセックスでイケなくなるって本当?

電マオナニーは感度が悪くなって危険

女性のオナニーの中でも断トツの人気を誇るのが、電マオナニーです。

20~30代の女性でも、5人に1人は持っているのではとも言われる代物。

シャワーでするのよりも的確に刺激する事もでき、快感も半端ないですもんね。

私も実際に持っていますし、これなしでは生きていけないといった感じにはなっています(笑)

しかし、電マオナニーはやり過ぎると感度が悪くなって、セックスでイケなくなる危険性があるとも言われているのはご存知ですか?

電マオナニーは刺激がクリトリスに集中しますから感度が悪くなって、セックスでイケなくなることもなんとなく頷けますよね。

そんな今回は、その危険が本当かどうか真相に迫っていきたいと思います。

 

電マオナニー気持ちよくてヤバいほど癖になる!

電マオナニーは感度が悪くなって危険?セックスでイケなくなるって本当?

まず第一にお伝えしたいのは、

電マオナニーが最高!!!

だという事です。

私は電マオナニー肯定派であり、オナニーとしての気持ちよさを十分に知っています。

電マオナニーの魅力は、誰にでもできる気軽さと、気持ちよさのバランスです。

さらにマッサージ器として購入・所持できるので、いやらしさもあまりありません。

音の問題はありますが、オナニーグッズの中でもかなり実用性の高いものであるのは間違いありません。

しかし電マオナニーのしすぎで感じにくくなってしまい、最悪セックスでイケなくなってしまうという話の真相をお教えします。

 

電マオナニーは感度が悪くなって危険の真相に迫る!

電マオナニーは感度が悪くなって危険?セックスでイケなくなるって本当?

電マオナニーは、オナニーの種類で大別すると、クリトリスによるオナニー、通称クリオナに属します。

クリトリスを刺激することでオーガズムに達すオナニー方法です。

クリオナは女性のオナニーの中でも、入門編的な位置づけで、オナニーするならまずクリオナから、と言われるほどです。

 

クリトリスは刺激を与え過ぎて鈍感になる可能性は?

なぜクリオナが入門編なのかというと、触りやすく、刺激を感じやすいからです。

電マオナニーは電マを振動させ、クリトリスに当てるという単純なものです。

それだけでもかなりの刺激を感じ、濡れやすい人なら、数分当てがうだけで、びしょびしょに濡れてしまいます。

実際、私もお布団でするのですが、お布団がびしょびしょになってしまった事もあり、タオルを引いていますし。

ただ気持ちいいからってグイグイ当てたくなってしまうんですよね。

というのも、刺激を強く当てれば、気持ちよさも倍々になってきますし、よがりたくなるほど気持ちいいですから。

だからこそ、それを気持ちいいからと習慣化してしまいやり過ぎてしまい、刺激に対して慣れてしまい、クリトリス自体が鈍感になってしまうのではないか、と言われているのです。

そして、その答えですが、「男性とのセックス時にクリトリスでイケなくなる可能性はある」です。

 

電マオナニーでクリイキを繰り返した結果とは?

電マオナニーのしすぎは、クリトリスを鈍感にしてしまう可能性があるとお伝えしてきました。

どんなことに関しても人間は「慣れて」しまいますもんね。

喜び・悲しみ・怒り・幸福感・痛み・快感…どんなことでも絶頂があり、やがて慣れてしまい、平凡な刺激では、さほど反応できなくなります。

クリトリスも同じです。

電マオナニーで毎日のように、激しく刺激していると、だんだんその刺激になれてしまい、やがてオーガズムに達するまでにかなり強い刺激が必要になってしまいます。

なので、セックスのときにクリイキを求めてしまう女性は、電マオナニーによる危険は十分にあると考えられるのです。

 

電マオナニーをし過ぎてもセックスでイケなくなる事はない?

しかし、電マオナニーでイキにくくなってしまうのは、あくまでクリイキだけだという事。

電マオナニーで、電マを挿入する人はほとんどおらず、大抵はクリトリスに当てがい、クリイキで終わります。

これはどれだけ激しく行ってもクリトリスに対しての刺激しかありません。

それに対して、セックスのときはクリトリス以外でもオーガズムに達する場合は多くあります。

例えば、Gスポットを刺激されてオーガズムに達するGスポットイキ、膣イキ・中イキとも言います。

それにポルチオを刺激されてイってしまうポルチオイキなんかもあります。

これらのオーガズムに関しては、電マオナニー、あるいはクリイキは深く関係しません。

オーガズムに達するという点では同じですが、刺激の部位が全く違うため、電マオナニーによる影響はほとんどないのです。

セックス中はクリイキじゃなくても、イケる!という人は、ガンガン電マオナニーしても問題ないでしょう。

 

電マオナニーの正しいやり方・注意点

電マオナニーは感度が悪くなって危険?セックスでイケなくなるって本当?

それでもクリトリスは女性の多くがオーガズムを体験できる貴重な性感帯で、それだけしかイけないという人がほとんどです。

クリトリスでイケなくなったら困るけど、電マオナニーはある程度続けたい、という人のために、感度を悪くしないオナニーの方法をお教えします。

 

電マオナニーをする曜日を決めよう!

クリトリスに限らず、人間は刺激に慣れてしまう、と言いました。

しかしこれはある程度感覚を空けることで避けることができます。

毎日電マオナニーをしていると、当然クリトリスは刺激に慣れてしまいますが、3日に1回程度だと、快感に慣れることはないでしょう。

曜日を決める、あるいは前回のオナニーから○○日感覚を空ける、ということを決めると非常に効果的です。

 

電マの振動を強度を低くしよう!

電マは振動を調節することができます。

毎回の電マオナニーを最大出力にしてしまえば、当然強度が弱いと気持ちよさを感じにくくなってしまいます。

できるかぎり最大出力は出さずに、弱~中程度の振動で楽しみましょう。

イく瞬間だけ最大出力にする程度だと大丈夫なので、どうしても、という人はその瞬間だけ最大の力をお楽しみ下さい。

 

電マオナニー以外のオナニー方法を試してみるのも効果的!

電マオナニーは感度が悪くなって危険?セックスでイケなくなるって本当?

電マオナニーは非常に優秀なオナニーであることは私自身よくわかります。

とにかくお手軽にイくことができるので、ちょっと気分が高まった時に、短時間で楽しむことができるのは電マくらいなものです。

しかし、その手軽さに頼りすぎてしまうと、セックスにも支障が出てしまいます。

オナニーの時に電マだけを頼らずに、他のオナニーを身に着けることで気持ちよさを犠牲にせずに済みます。

電マ以外の他のオナニー方法を身につけましょう!

 

バイブを使ったオナニー(電マ)

電マオナニーにハマってしまう人は、私と同じく、その手軽さにハマってしまうのです。

まずはその手軽さから抜け出すために、膣の中で感じるオナニーに挑戦すべきです。

そのために一番効果的なグッズはバイブです。

サイズも小~大と様々なラインナップがあるため、だれでも楽しむことができます。

やり方はとっても簡単、いつも通り電マを使ってクリトリスを刺激し、濡れてきたらバイブを挿入すればOKです。

セックスに慣れていない・まだセックスをしたことがない、という人はバイブではなくても、指で大丈夫です。

ローションを使うことで挿入がスムーズになるので、備えておきたいですね。

挿入した後はゆっくり出し入れするだけ!最初はイクことを意識せずに、膣壁が刺激される感覚を楽しんでください。

最後にイクときは、また電マの力を頼って構いません。

途中過程で電マを使わないことがとても重要なのです。

しかし、ダブルでやるのが最高に気持ちいい事を知っている私は時々ダブル使いでやってしまっています(苦笑)

 

ローターを使ってオナニー(電マ)

電マを、電マより刺激の弱いローターに変えることも非常に効果的です。

ローターの使用方法も電マと同じく、振動による刺激ですが、ローターには膣に挿入できるというメリットがあります。

電マは挿入が難しいことから、クリトリスへの刺激に偏りがちですが、ローターを使うと、挿入という選択肢が増えることから、オナニーにバリエーションが生まれます。

そのバリエーションこそが、クリトリスの感度を悪くさせないために重要なのです。

一度ローターを購入して、試してみてはどうでしょうか。

ただし、物足りなさを感じてしまう人もいるかもしれません。

その場合は、イく時だけ電マを使って、先ほど同様に過程では電マを使わないようにして下さいね。

 

自分でGスポット開発!

電マオナニーに頼っている人は、クリイキに頼ってしまっているので、クリイキ以外の開発をしてみてはどうでしょうか。

クリイキに次いで、イキやすいのは、Gスポットです。

Gスポットはクリトリスよりコツは必要ですが、今はアダルトグッズの中にGスポットを刺激するためのバイブなども発売されています。

新たな刺激を覚えれば、それらをうまく使い分けることで、クリトリスだけのオナニーに頼ることもなくなります。

電マオナニーに頼りすぎな女性は、ぜひトライしてみて下さい。

 

『電マオナニー 感度 悪くなる 危険』まとめ

電マオナニーは感度が悪くなって危険

電マオナニーはとても便利で手軽なオナニーです。

しかし、電マオナニーのしすぎで感度が悪くなってしまう危険は十分に考えられます。

電マオナニーによるクリトリスへの刺激の集中で、感度が悪くなりセックスでイケなくなると、セックスの楽しみが少なくなってしまいます。

可能であれば、クリトリスへの刺激ばかりでなく膣の中への刺激を増やすよう工夫してみてください。

そうすることでセックスの際にイケなくなる、ということはなくなりますし、感度も保つことができます。

男性はちんこしかありませんから、オナニーがちんこに集中してしまい、感度が悪くなるのも仕方ありませんが、女性は感じることが出来る部位、イケる部位がクリトリス以外にも充実しています。

ぜひ電マオナニー以外のオナニーを覚えて、オナニー・セックスともに充実できるようにしてみましょう!

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