ちんこ

エナジードリンク危険で危ない?毎日飲み続けると眠れないで継続時間は?

レッドブル、モンスターエナジー、バーンなどに代表される「エナジードリンク」

日本でも大人気なので愛飲している人も多いのではないでしょうか?

でも「エナジードリンクは危ない」「毎日飲むと危険」

なんて噂を聞いたことがありませんか?

確かに海外では、エナジードリンクによる死亡事故も報告されていますよね!

そこで今回は「エナジードリンク危険で危ない?毎日飲み続けると眠れないで継続時間は?」というテーマでエナジードリンクが危険というのは本当なのかを検証していきたいと思います。

毎日飲み続けると眠れないという噂についても、継続時間も一緒に検証していきますのでエナジードリンクの真実を知りたい人は必読です!

 

「エナジードリンクが危険」は本当なの?

さて今回のメインテーマでもある「エナジードリンクが危険か」という問題ですが、結論から言うとNoです!

エナジードリンクは危険な飲み物ではありません。

そもそも、本当に危険性があるなら、厚生労働省が許可するわけないのです。

ここではエナジードリンクとはそもそも何なのか?エナジードリンクが危険という噂がある理由を一緒に見ていきましょう。

 

エナジードリンクってそもそもなに?

エナジードリンクは分類的には「清涼飲料水」の1つです。

コカコーラやファンタと同じカテゴリーですね。

ちなみにリポビタンDなどの栄養ドリンクは、医療部外品と分類されているので、この時点で違いますね。

医薬部外品と清涼飲料水の違いはズバリ「成分」です。

医学部外品は有効成分を記載することができ、「滋養強壮」「栄養補給」と言った効能や効果を記載することも許されています。

清涼飲料水であるエナジードリンクは、成分表示義務がないため微量の量を配合しているだけでも「○○配合」と記載することが出来き、栄養ドリンクとしてのポテンシャルは栄養ドリンクの方が上です。

もしエナジードリンクが危険なドリンクであれば、厚生労働省が何らかの処置をしているはずですよね?

つこれはエナジードリンクは安全であることの何よりの証明

ではないでしょうか。

それにもかかわらずエナジードリンクが危険で危ないという噂がある理由とはいったい何なのか次の項で見ていきます。

 

エナジードリンクが危険と言われている理由

 

冒頭部分でも書きましたが、エナジードリンクが危険という噂は海外での死亡事故が原因と思われます。

2012年にはアメリカでモンスターエナジーを飲んだ14歳の少女が死亡するといういたましい事件が起きており、遺族がモンスタービバレッジ社にたいして訴訟を起こしています。

さらに、38歳の男性がレッドブルを24缶飲み、病院に搬送された事故もありました。

その時の衝撃映像がこちら

 

ちなみに日本ではレッドブルは250ml缶ですが、海外では710ml缶。

これを24本も飲んだとなると・・・17040mlとなります。

もう莫大過ぎてどれだけか想像すらできないレベルですが、17リットル以上なのは確かですね。

かなり衝撃的な映像ですが、なぜこんな風になったか・・・その正体は「カフェイン」です。

実はエナジードリンクに必ず含まれている成分がカフェインで、このカフェインが危険と言われている理由なのです!

 

人気エナジードリンクのカフェインの量を検証!

カフェインはコーヒー、緑茶などにも含まれるお馴染みの成分です。

ウィキペディアには以下のように記されています。

カフェイン(英: caffeine, 独: Coffein)は、アルカロイドの1種であり、プリン環を持ったキサンチンの誘導体として知られている。興奮作用を持ち、世界で最も広く使われている精神刺激薬である。(引用:ウィキペディア)

カフェインは心臓の収縮や脈拍数を増加させ、心臓から送り出す血液の量をふやす働きをします。

コーヒーの飲みによって不整脈が現れる人もいるんですよ!

つまり、規定量以上のカフェインを摂取すると、最悪の場合心不全に至る可能性があるのです。

人気エナジードリンクに含まれるカフェインの量をご紹介しておきます。

  • レッドブル・・・43.2mg
  • モンスターエナジー・・・40mg
  • ロックスター・・・48mg
  • 集中リゲイン・・・42mg

このような感じです。

だいたいどれも同じですね。1本250mlとすると、エナジードリンク1本には100mg程度のカフェインが配合されていることになります。

ちなみに、コーヒーやお茶の100ml中のカフェイン量はこのようになっています。

コーヒー 60mg 90mg(150ml/杯)
紅茶 30mg 45mg(150ml/杯)
煎茶 20mg 30mg(150ml/杯)
ほうじ茶 20mg 30mg(150ml/杯)

(引用:茶活

あれ?と思った人が多いはずです。

そうなんです。

エナジードリンクに含まれるカフェインの量は、お茶と同等もしくはそれ以下なんです!

欧州連合(EU)の欧州食品安全機関(EFSA)が行った発表によると、健康を維持するために望ましいカフェイン摂取量は成人では1日400mg未満に抑え、1回の摂取量は200mg未満です。

つまり、エナジードリンクはまったくもって安全圏です。

単純計算すると、エナジードリンクは1日3本までならOKです(他の飲み物などからカフェインを摂らない場合)。

エナジードリンクを飲んで死亡した方たちは、これを遥かに超える量を飲んでいたんですね。

ちなみに、エナジードリンクのカフェイン以外の成分は、アレルギン、ビタミン、ナトリウム、糖などですが、どれも健康を害するレベルでは配合されていません。

ですからみなさん安心してください。

エナジードリンクは1日3本までなら毎日飲んでも危険ではありません。

ただカロリーは高いので、1日1本がおすすめです。

 

エナジードリンクを毎日飲むと眠れない?継続時間は?

エナジードリンクが安全であることはわかっていただけたと思います。

ここでは「毎日飲むと眠れない」という噂の真偽のほどを検証していきます。

 

エナジードリンクを毎日飲むと眠れないってホント?

エナジードリンクを毎日飲むと眠れないという噂ですが、半分は真実であり半分は嘘です!

カフェインが体内に入ると、効き始めるのにだいたい30~40分かかります。

そして、その後カフェインの効果のピークは成人であれば2~4時間、その後は最大8時間で消滅します。

つまり寝る時間が仮に0時だとしたら、エナジードリンクは16時までに飲めばよいのです。

これは単純計算ですし、年齢、体質、飲んだ量、そしてカフェインに対する耐性によっても変わりますが、1日1~3本程度のエナジードリンクを毎日飲んでも眠れなくなることはありません!

継続時間は最高でも8時間なので、夜早めに寝る人は夕方以降のエナジードリンクは避けるのが無難ですね!

 

エナジードリンクは危なくない!エナジードリンクの嬉しい4つの効果

さてエナジードリンクは危なくないということは理解していただけたと思います。

海外の怖い死亡事故は幼い子供や、心臓に何らかの疾患を持っていた人が過剰にエナジードリンクを飲んでしまったことによって起こった痛ましい事故によって「エナジードリンクは危ない」というイメージが広がってしまったのです。

それどころかエナジードリンクには嬉しい効能がたくさんあるんです!

ここではエナジードリンクの効果を4つご紹介しておきます!

  1. 疲労回復
  2. 覚醒
  3. 記憶力向上
  4. 精力増加

疲れた時にエナジードリンクを飲むと、数時間は疲れが取れてシャキッとします。

カフェインによって眠気も醒めるので、記憶力が向上し仕事や勉強がはかどります。

そして、カフェインによる興奮、アレギニンによる精力アップ効果によってよりパワフルなエッチを楽しめる人もいます。(効き方については個人差があるので、確実に精力アップしたいならサプリがおすすめです)

どうですか?

エナジードリンクは正しく飲むことでこんな効果を実感することができちゃうんです!

エナジードリンクは種類も豊富なので飲み比べも楽しいものです。

ぜひいろいろ試してお気に入りを見つけましょう!

 

『エナジードリンク 危険 危ない』まとめ

 

いかがでしたか?

今回は「エナジードリンク危険で危ない?毎日飲み続けると眠れないで継続時間は?」をお送りしました!

エナジードリンクは危険!なんていう意見もありますが、量に気をつければまったく問題ありません!

毎日飲み続けると眠れないというのも量によりますし、エナジードリンクに含まれるカフェインの効果の継続時間は最大で8時間です。

自分の寝る時間から逆算すれば、エナジードリンクのせいで眠れないなんてことはないのです。

エナジードリンクに限らず、どんな食品でも摂りすぎはNGです。

エナジードリンクは上手に生活に取り入れればアナタの強い味方になってくれます。

ぜひみなさんもエナジードリンクを味方にしてよりパワフルな毎日を送りましょう!